石川佳純に中国語と英語の通訳は不要!中国で人気の理由は語学力とルックス

女子卓球の石川佳純(いしかわかすみ)選手の語学力が話題になっています。

2ヶ国語を話す人をバイリンガルといいますが、石川佳純選手は、日本語と中国語と英語の3ヶ国語を操る『トリリンガル』といわれています。

インタビューはもちろん、日常生活においても、中国語や英語は通訳不要のレベルで、特に中国語はネイティブに近いそうです。

また普段は、中国人コーチの指導を仰ぎながら、トレーニングに励んでいるとのこと。

さらに石川佳純選手は、中国でも高い人気を誇り、愛されているそうです。

なので中国との縁は、とても深いかもしれません。

そこで本記事では、石川佳純(いしかわかすみ)選手の中国語や英語を操る語学力と中国で愛されて人気の魅力について、詳しく紹介していきます。

【石川佳純】中国語の通訳は不要!標準語に広東語【動画】も

石川佳純(いしかわかすみ)選手に中国語の通訳は不要です。

試合後のインタビューや取材でも、通訳を介さずに中国語を話します。

まずは、中国語を上手に話す動画(↓)を続けてご覧ください。

相手とのコニュニケーションには、何も問題ないようです。

何より明るい笑顔がかわいいですね^^

ここまでペラペラな中国語を「どのようにして学んだのか?」気になるところですが、、。

その答えは、独学で習得したとのことです。

石川自身も、インタビューなどで「中国語を特別に学んだことはない」と話しており、わざわざ学校で学んだというよりも、卓球用語を中心に、独学で実践的に学ぶうちに、自然と身についたようだ。

引用元:YAHOO! JAPAN ニュース

卓球用語が豊富な中国語を習得して、卓球が強くなりたい一心だったといいます。

さらに2019年には、中国人の邱建新(キュウ・ケンシン)氏をプライベートコーチに迎えました。

その当初から現在に至るまで、二人の会話は中国語のみで交わされているそうです。

左が邱建新(キュウ・ケンシン)コーチ(↓)

石川佳純選手の中国語は、ネイティブに近いレベルといわれています。

男子卓球の張本智和(はりもとともかず)選手は、ご両親が中国出身で、家での会話は中国語というバイリンガルですが、比較しても全く引けをとっていません。

揃って、中国メディアからインタビューを受けています(↓)

急に呼び止められても、中国語でインタビューに応えていますが、中国語がわからない人にはできない行動です。

また、中国語には方言があって、発音や文法にも違いがあるとのこと。

石川佳純選手が話す中国語は、標準語(北京語)といわれています。

ちなみに、元女子卓球選手の福原愛(ふくはらあい)さんが話す中国語は、東北訛りや台湾訛りといわれているそうです。

中国語は奥が深く、マスターするには時間がかかりそうですが、石川佳純選手は標準語の他に、広東語に挑戦している動画(↓)をご覧ください。

【石川佳純】英語の通訳は不要!【動画】も

中国語に続いて、英語も流暢な石川佳純(いしかわかすみ)選手。

まずは、語学力の高さがわかる動画(↓)がありますので、ご覧ください。

日本選手と中国選手が揃って表彰式後の会見に臨みましたが、、。

なんと!記者からの英語の質問を理解できない中国選手に対して、中国語で通訳までしています!

中国側にも通訳が同席していたはずですが、この場では通訳以上の役割を果たしました。

他にも、英語と中国語と日本語が入り乱れたインタビューでは、通訳が混乱してしまい、石川佳純選手が通訳を飛び越えて話す場面もありました。

動画(↓)の59秒付近で、直接マイクを握ろうとする石川佳純選手の仕草がかわいいです^^

この出来事は、SNS上でも話題になっていました。

英語と中国語と日本語を同時に通訳することは、本業でも難しそうです。

また、無茶苦茶な言葉で訳す通訳の微笑ましい動画もありました。

動画(↓)の46秒付近に注目です。

石川佳純選手の英語と中国語の語学力は通訳並み、もしくはそれ以上かもしれません。

【石川佳純】中国で人気の理由は語学力とルックス

石川佳純(いしかわかすみ)選手が、中国でも人気があることは広く知られています。

その理由がわかる動画がありました。

中国・成都市で行われた大会の会見の席で、とっさに自分のスマホケースをファンにプレゼントする神対応。その後も、現地のファンに囲まれて大人気です。

 

中国のネットには、石川佳純選手が中国で愛される理由が掲載されていたそうです。

中国のサイトに以前掲載された記事は、石川が中国で愛される理由として「恵まれたルックス」「心の知能指数(EQ)の高さ」「選手としての実力」の3点を列挙。

引用元:Record China

さらに、石川が中国語が話せることも大きなポイントで、このことによって石川と中国のファンとの距離がさらに縮まり、「半分中国人」というような感覚が持たれているようだ。

引用元:Record China

やはり中国語が話せることが大きなポイントで、「半分中国人」感覚の親しみが好感度を上げているのでしょう。

中国語のインタビューで言い間違いをしても、愛くるしい笑顔と愛嬌で乗り切れるところは、石川佳純選手ならではです。

動画(↓)の33秒付近に注目です。

また石川佳純選手は、2016年8月に中国版ツイッター・微博(ウェイボー)を開設しました。

現在(2021年7月)のところ、フォロワー数は57万人にまで増えているとのこと。

東京オリンピックの女子シングルスで敗退した際には、「今日は残念だったね(泣)」「悲しまないで!あなたはすごいんだから。団体戦、頑張ってください」との応援メッセージが数多く寄せられたそうです。

選手を誹謗中傷するコメントが問題視されるなか、ここまで中国人に愛される日本人は珍しいかもしれませんね。

まとめ

ここまで石川佳純(いしかわかすみ)選手の魅力を、詳しく紹介してきました。

日本語と中国語と英語の3ヶ国語を操る『トリリンガル』として、通訳不要レベルの語学力には驚きでした。

また石川佳純選手は、日本はもちろんのこと、中国でも「半分中国人」と親しまれ、高い人気を誇っています。

最近は、ネットやSNS上で選手を誹謗中傷するコメントが問題視されるなか、ここまで中国人に愛される日本人は珍しいかもしれません。

これからも素敵な笑顔を見せてください。

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