笹生優花は二重国籍で日本語より英語が得意?父親の指導にジャンボびっくり?

ゴルフ新世紀世代(2001年度生まれ)の笹生優花(さそうゆうか)選手が、LPGA(全米女子プロゴルフ協会)メジャー大会のひとつ『全米女子オープン選手権』で、見事に優勝しました!

また最後は、畑岡奈紗(はたおかなさ)選手とのプレーオフとなりましたが、3ホール目にバーディーを奪って、日本人対決を制しました。

さらに、『19歳351日』での優勝は、大会史上最年少の記録となったそうです。

優勝を決めた直後のインタビューでは、通訳を介さずに英語で、感情をあらわに話していた姿も印象的でした。

実のところ、笹生優花(さそうゆうか)選手は、5か国語を話す『マルチリンガル』とされています。

プロフィールでは、出身はフィリピンですが、今現在の『国籍』はどこなのでしょうか?

一方で、プレーの最大の魅力は、豪快なドライバーショットとされており、ドライバーの飛距離は、なんと260ヤード超え!いわゆる『飛ばし屋』です。

また、『ミニスカートを履かない』『化粧はしない』といった独特プレースタイルで、他の女子選手とは一線を画しているところもあるようです。

幼い頃から父親の厳しい指導のもと、才能が開花して、プロ入り後は『ジャンボ尾崎の愛弟子』ともいわれています。

そこで本記事では、LPGA(全米女子ゴルフ協会)のメジャー大会を制した笹生優花(さそうゆうか)選手の魅力を、詳しく紹介していきます。

【笹生優花(さそうゆうか)】国籍は二重国籍(今だけ!?)

今現在、笹生優花(さそうゆうか)選手は、日本・フィリピン』の二重国籍です。

日本人の父・正和さんとフィリピン人の母・フリッツィさんとの間に、フィリピンで生まれて、5~8歳は日本で過ごしていたそうです。

そして、再びフィリピンへ戻って、8歳から父の影響でゴルフを始めたとのこと。

笹生優花(さそうゆうか)選手は、今年(2021年)の東京オリンピックにはフィリピン代表で出場して、22歳の誕生日までに日本国籍を選ぶ』と自ら語っているそうです。

PROFILE

名前:笹生 優花(さそう ゆうか)

国籍/出身地:フィリピン・日本/フィリピン

出身校:代々木高等学校

生年月日:2001年6月20日(20歳)(※2021年7月現在)

身長:166cm

体重:63kg

血液型:B型

趣味:卓球

ゴルフ歴:8歳~

プロ転向:2020年1月1日JLPGA入会(92期生)

得意クラブ:ドライバー

ツアー通算:2勝(※2021年5月現在)

所属先:ICTSI

笹生優花(さそうゆうか)選手は、8歳のときに「プロになりたい!」と父・正和さんに嘆願したとか!

そこで正和さんは、「プロになるためには環境の良い場所でゴルフをする必要がある」と、再びフィリピンの地で本格的にゴルフをはじめるように勧めたそうです。

そして、8歳から14歳まで続けたトレーニングについて、正和さんは次のように語っています。

娘が本気でプロの世界でやっていくためにも、みっちりと過酷な練習とトレーニングを娘に課した。朝5時から足におもりをつけてのランニングと自転車こぎ。さらに80kgのバーベルを担いでのスクワットなど、下半身強化に努めた。これを14歳まで徹底的に続けた。

トレーニングの内容が凄すぎます^^;

父・正和さんとの素敵なツーショット^^(↓)

ちなみに、笹生優花(さそうゆうか)選手の憧れは、ロリー・マキロイ選手とタイガー・ウッズ選手ですって!

【笹生優花(さそうゆうか)】日本語より英語が得意なマルチリンガル!

笹生優花(さそうゆうか)選手は、5か国語(日本語、英語、タガログ語、韓国語、タイ語)を話すと言われています。

いわゆるマルチリンガル』です。

今はまだ、日本語より英語のほうが話しやすくて、「日本語のインタビューでは、ときどき意味がわからなくなって言葉に詰まることもある」のだとか、、。

ですが、論より証拠!

2020年8月に、優勝を飾った際の優勝インタビューを続けてご覧ください。

【2020】NEC軽井沢ゴルフトーナメントの優勝インタビュー(↓)

日本語もお上手ですよー^^

【笹生優花(さそうゆうか)】父親の指導にジャンボ尾崎もびっくり!

笹生優花(さそうゆうか)選手の『下半身の強さ』には、ジャンボ尾崎も舌を巻いたそうです。

なんと言っても、ドライバーの飛距離は『260ヤード超え』ですからね!

さらに父・正和さんには、「どうやってこの下半身を作り上げたんだ?」と、その指導法をいろいろ質問されたとか!?

実は、体育会系のジャンボ邸では、ジャンボ尾崎が認めた選手だけが邸内で練習することを許されているそうです。

そこをなんと!見事に1発合格』で通過、ジャンボ邸での練習には、時折通っているといわれています。

すでに、ジャンボ尾崎の愛弟子として広く知られている原英莉花(はらえりか)選手らとともに、ジャンボ軍団の公式YouTubeに登場することもありますね。

ジャンボ軍団の公式YouTube『ジャンガーゴルフchannel jumger』(↓)

【笹生優花(さそうゆうか)】全米女子オープン優勝|英語インタビューも

ゴルフの専門家の多くは、ゴルフの師匠・ジャンボ尾崎が世界で勝てなかった理由のひとつに『英語が苦手』を挙げています。

ですから、笹生優花(さそうゆうか)選手の英語力は、世界で活躍する上で大きな武器になっていることでしょう。

さらに、尊敬するロリー・マキロイ選手から届いたメッセージについても触れています。

「みんなユウカ・サソウのスイングをYouTubeで見るだろう。おめでとう!」

引用元:ALBA

まとめ

このたび笹生優花(さそうゆうか)選手は、大会史上最年少『全米女子オープン』を制しました。

今現在、JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の賞金ランキングでも上位をキープしています。

そんな笹生優花(さそうゆうか)選手は、日本とフィリピンの2か国で国籍を有していました。

また、22歳の誕生日までに日本の国籍を選ぶことも明らかにしています。

さらに、5か国語(日本語、英語、タガログ語、韓国語、タイ語)を話す、いわゆるマルチリンガルであることにも驚かされました。

父・正和さん母・フリッツィさんから、たくさんの愛情とゴルフへの情熱を一身に受けて、成長されてきたことを伺い知ることができました。

これからも父・正和さんとジャンボ尾崎をゴルフの師と仰ぎながら、世界のトップを目指す笹生優花(さそうゆうか)選手の応援を続けていきたいと思います。

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