笹生優花は二重国籍で日本語より英語が得意!?ゴルフはジャンボから一発合格!

2020-21年のJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアーでデビューしたスーパールーキーが話題になっています。

それは、【笹生優花(さそうゆうか)】選手です!

父親の厳しい指導のもとで才能が開花して、プロ入り後は『ジャンボ尾崎の愛弟子』とも言われているようですが、生まれは日本ではないそうです。

たしかに、日本語でのインタビューをみていると、ときどき言葉に詰まることもありますね。

また、『ミニスカートを履かない』『化粧はしない』といった独特プレースタイルで、他の女子選手とは一線を画しているようです。

そこで本記事では、2020-21年のJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアーで、すでに2勝を挙げて活躍中の笹生優花(さそうゆうか)選手の魅力を紹介していきます。

【笹生優花(さそうゆうか)】国籍は二重国籍(今だけ!?)

現在、笹生優花選手は日本とフィリピンの二重国籍です。

日本人の父・正和さんとフィリピン人の母・フリッツィさんとの間にフィリピンで生まれて、5~8歳は日本で過ごしていたそうです。

それから再びフィリピンに戻って、父の影響で8歳からゴルフを始めたとのこと。

笹生選手本人は、今年(2021年)の東京オリンピックにはフィリピン代表で出場して、『22歳の誕生日までに日本国籍を選ぶ』と言っているそうです。

PROFILE

名前:笹生優花(さそうゆうか)

国籍/出身地:フィリピン・日本/フィリピン

出身校:代々木高等学校

生年月日:2001年6月20日(19歳)(※2021年5月現在)

身長:166cm

体重:63kg

血液型:B型

趣味:卓球

ゴルフ歴:8歳~

プロ転向:2020年1月1日JLPGA入会(92期生)

ツアー通算:2勝(※2021年5月現在)

所属先:ICTSI

笹生選手は、8歳のときに「プロになりたい!」と父・正和さんに嘆願したとか!

そこで正和さんは、「プロになるためには環境の良い場所でゴルフをする必要がある」と、再びフィリピンの地で本格的にゴルフをはじめるように勧めたそうです。

そして、8歳から14歳まで続けたトレーニングについて、正和さんは次のように語っています。

娘が本気でプロの世界でやっていくためにも、みっちりと過酷な練習とトレーニングを娘に課した。朝5時から足におもりをつけてのランニングと自転車こぎ。さらに80kgのバーベルを担いでのスクワットなど、下半身強化に努めた。これを14歳まで徹底的に続けた。

いや~、トレーニングの内容が凄すぎますね^^;

父・正和さんとの素敵なツーショット^^↓

ちなみに、笹生選手の憧れは、タイガー・ウッズ選手ロリー・マキロイ選手ですって!

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【笹生優花(さそうゆうか)】マルチリンガルで日本語より英語が得意!?

笹生優花選手は、5か国語(日本語、英語、タガログ語、韓国語、タイ語)を話すと言われています。

いわゆるマルチリンガルです。

今はまだ、日本語より英語のほうが話しやすくて、『日本語のインタビューでは、ときどき意味がわからなくなって言葉に詰まることもある』のだとか、、

ですが、論より証拠!

2020年8月に、2週連続優勝を飾った際の優勝インタビューを続けてご覧ください。

【2020】NEC軽井沢ゴルフトーナメントの優勝インタビュー↓

【2020】ニトリレディスゴルフトーナメントの優勝インタビュー↓

いや~いや~、日本語もお上手ですよー^^

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【笹生優花(さそうゆうか)】ゴルフの実力はジャンボ尾崎から一発合格!

笹生優花選手の『下半身の強さ』には、ジャンボ尾崎も舌を巻いたそうです。

さらに父・正和さんには、「どうやってこの下半身を作り上げたんだ?」と、その指導法をいろいろ質問されたとか!?^^;

実は、体育会系のジャンボ邸では、ジャンボ尾崎が認めた選手だけが邸内で練習することを許されているそうです。

そこをなんと、、見事に1発合格!』をもらって、ジャンボ邸での練習には時折通っていると言われています。

そういえば、ジャンボ尾崎の愛弟子として知られる【原英莉花(はらえりか)】選手らとともに、ジャンボ軍団の公式YouTubeにもたまに登場していますね。

ジャンボ軍団の公式YouTube『ジャンガーゴルフchannel jumger』↓

まとめ

【笹生優花(さそうゆうか)】選手は、現在、JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の賞金ランキングで上位、さらに海外のツアーでも活躍中のスーパールーキーです。

そんな笹生選手は、日本とフィリピンの2か国で国籍を有していたんですね。

また、22歳の誕生日までに日本の国籍を選ぶことも明らかにしていました。

さらに、5か国語(日本語、英語、タガログ語、韓国語、タイ語)を話すいわゆるマルチリンガルであることにも驚かされました。

おそらく、父・正和さんと母・フリッツィさんから、たくさんの愛情とゴルフへの情熱を受けながら成長されたんですね。

これからもジャンボ尾崎の指導も仰ぎながら、世界のトップを目指す笹生選手を応援していきたいと思います。

順調に実力を備えていけば、米国女子のLPGAツアーに優勝して、英語で優勝スピーチをする場面が観られる日もそう遠くはありませんね!

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